ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」1月号「特集:風力発電」発行!

bmt2017年1月号s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第4号となる2017年1月号が1月27日に小社より発行された。

 今号の特集は「風力発電」と題して、風力発電機における風力有効利用率を高めるためのマルチメガワット風力発電装置や洋上風力発電装置といった技術トレンドと、それらを実現する要素技術となる軸受や増速機、それらを円滑に稼働させるための潤滑技術など、可動部の技術対応や、国内において風力発電の安全性・信頼性を高め市場拡大につなげるための風力発電設備の定期安全管理検査制度の確立などについて、広く紹介している。

180711NTN NTNは、薄型、軽量、高精度な角度検出センサシステムを構成できる「ラジアルタイプ」の「複列磁気リング」に、新たに開発した「アキシアルタイプ」を追加し本年7 月から量産を開始する。ロボットメーカーなどに対し、ロボット関節部の角度検出のためのエンコーダなどへの適用を提案、2020年度に1億円/年の販売を目指す。

180703イグス イグスは、⻑年にわたり自社試験施設でのテスト結果から製品の寿命予測を⾏いオンラインツールで提供してきたが、このほどオンラインツール「イグリデュール・エキスパートシステム」の機能を用いることで、3Dプリント製のすべり軸受についても寿命予測を可能にした。

18071401PBSA総会 日本滑り軸受標準化協議会(PBSA)は6月27日、東京都千代田区の学士会館で「2018年度 第1回総会(通算 第27回総会)」を開催した。今回は役員の改選があり、オイレス工業・上席執行役員 研究開発部長の林洋一郎氏がPBSA新会長に就任した。