ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」11月号「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」が発行!

bmt1811表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第15号となる2018年11月号が11月22日に小社より発行された。

 今号は「特集:半導体製造装置」「キーテク特集:粉末冶金技術」で構成。特集「半導体製造装置」では、半導体製造プロセスに関する市場・技術動向とベアリング&モーション技術の動向から、常温接合の三次元積層デバイスへの応用、半導体製造プロセスにおける直動案内・応用製品、無潤滑モーション・プラスチック製品の技術まで、最新情報を幅広く紹介する。また、キーテク特集「粉末冶金技術」では、混合-成形-焼結と工程がシンプルで、使用する原料やエネルギーを抑えた環境にやさしい粉末冶金技術のうち、焼結含油軸受とMIM(金属粉末射出成形法)の最新技術と、各種の特徴を活かした適用について紹介する。

kat19071201 日本トライボロジー学会(JAST)が主催する最大のイベントである「国際トライボロジー会議(International Tribology Conference: ITC)」が本年9月17日~21日に、「杜の都」仙台にある仙台国際センターで開催される。ここでは、ITC Sendai 2019(国際トライボロジー会議 仙台 2019、以下ITC仙台)の副実行委員長でJASTの世界的なプレゼンス強化の各種施策を推進するJAST国際企画委員会委員長の足立幸志氏(東北大学教授)に、プレゼンス強化施策の側面も含めITC仙台の見どころについて話を聞いた。

kat19070402 ジェイテクト)のセラミック玉軸受がケン・マツウラリール ジャパンの新型チタン製トローリングリールに採用された。内部温度が200℃を超えることのあるローリングドラッグシステムにおいて、高精度セラミックボールによるスムースな回転などによって安定した巻上げ感が得られることなどが高評価された。

kat19060403 日本ベアリングは、企業広告キャンペーンの一環として、ベアリングの世界に親しみを持ってもらう狙いで、同社初となるブランドメッセンジャーとして女性ファッション誌「non-no」モデルとして活躍中で同社の本社が置かれる新潟県の出身である山田愛奈さんを起用、その新企業広告を本年6月上旬から新聞・雑誌広告、交通広告、ウェブ広告などとして本格的に展開していく。