ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」11月号が25日に発行

bmt2016年11月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第3号が11月25日に小社より発行された。今号の特集は「航空機」と題して、国産初のリージョナルジェット旅客機の先進技術や開発状況、ジェットエンジンの軸受不具合を未然に防止する潤滑油の先進モニタリング技術、軸受応用技術のトラクションドライブ式変速機を利用した航空機用発電機の技術、過酷な条件下で使用されるジェットエンジン用軸受における信頼性向上のための技術対応などについて紹介している。
 また、キーテク特集では、様々な問題を多方面にわたりシミュレートすることで試作や実験の回数を減らすなど、ものづくりでの研究・開発工程の効率を高める解析事例を紹介している。

180711NTN NTNは、薄型、軽量、高精度な角度検出センサシステムを構成できる「ラジアルタイプ」の「複列磁気リング」に、新たに開発した「アキシアルタイプ」を追加し本年7 月から量産を開始する。ロボットメーカーなどに対し、ロボット関節部の角度検出のためのエンコーダなどへの適用を提案、2020年度に1億円/年の販売を目指す。

180703イグス イグスは、⻑年にわたり自社試験施設でのテスト結果から製品の寿命予測を⾏いオンラインツールで提供してきたが、このほどオンラインツール「イグリデュール・エキスパートシステム」の機能を用いることで、3Dプリント製のすべり軸受についても寿命予測を可能にした。

18071401PBSA総会 日本滑り軸受標準化協議会(PBSA)は6月27日、東京都千代田区の学士会館で「2018年度 第1回総会(通算 第27回総会)」を開催した。今回は役員の改選があり、オイレス工業・上席執行役員 研究開発部長の林洋一郎氏がPBSA新会長に就任した。