ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」創刊

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。

180711NTN NTNは、薄型、軽量、高精度な角度検出センサシステムを構成できる「ラジアルタイプ」の「複列磁気リング」に、新たに開発した「アキシアルタイプ」を追加し本年7 月から量産を開始する。ロボットメーカーなどに対し、ロボット関節部の角度検出のためのエンコーダなどへの適用を提案、2020年度に1億円/年の販売を目指す。

180703イグス イグスは、⻑年にわたり自社試験施設でのテスト結果から製品の寿命予測を⾏いオンラインツールで提供してきたが、このほどオンラインツール「イグリデュール・エキスパートシステム」の機能を用いることで、3Dプリント製のすべり軸受についても寿命予測を可能にした。

18071401PBSA総会 日本滑り軸受標準化協議会(PBSA)は6月27日、東京都千代田区の学士会館で「2018年度 第1回総会(通算 第27回総会)」を開催した。今回は役員の改選があり、オイレス工業・上席執行役員 研究開発部長の林洋一郎氏がPBSA新会長に就任した。