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ピストン式圧縮機における潤滑構造

特許公開番号

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出願人

豊田自動織機

課題

ピストン式圧縮機におけるスラスト軸受けの潤滑効果を高める。

解決手段

回転軸21には第1ロータリバルブ35及び第2ロータリバルブ36がシリンダブロック11,12に対応して設けられている。回転軸21内には軸内通路31が回転軸21の回転軸線210に沿って形成されている。軸内通路31の入口311は、リヤハウジング内の吸入室142に開口している。斜板23の基部231には油室42,43がスラスト軸受け25,26と対応する位置に形成されている。回転軸21の外周面213には溝通路45,49及び軸貫通孔44,48が油室42,43に連通するように形成されている。溝通路45,49は、スラスト軸受け25,26の介在間隙46,50に連通している。