ミネベア、ヘッドアクチュエータ用ピボット玉軸受アッセンブリーの最近の動向で講演

 摩擦や摩耗、潤滑に関する技術情報誌「月刊トライボロジー」を発行する新樹社は11月5日、東京・神田佐久間町の東京都中小企業振興公社・秋葉原庁舎で「HDDの最新技術課題とトライボロジー」と題した講演会を開催する。軸受関連では、ミネベア・後藤氏がヘッドアクチュエータ用ピボット玉軸受アッセンブリーの最近の動向について講演を行う。参加費は18,000円、講演内容は以下のとおり。

  1. 「HDDの技術動向」・・・押木満雅氏(情報ストレージ研究推進機構(SRC))
  2. 「ヘッドディスクインタフェースの技術動向(保護膜および潤滑油膜を中心に)」・・・渡部慶二氏(富士通研究所)
  3. 「メカ・サーボ機構:ヘッドアクチュエータ用ピボット玉軸受アッセンブリーの最近の動向」・・・後藤憲一氏(ミネベア)
  4. 「HDDにおけるコンタミネーションコントロールの最近の話題」・・・大瀧哲也氏(日立グローバル ストレージテクノロジーズ)

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