ブルカーナノ表面計測事業部、10/11(大阪)、10/13(東京)にAFMセミナーを開催

 ブルカーナノ表面計測事業部( http://www.bruker-nano.jp/ )は10月11日に大阪市北区のブリーゼプラザで、10月13日に東京都中央区の同社東京茅場町オフィスで、「Bruker表面計測・解析技術セミナー2017~ここまできた!AFMの大気中・液中超高分解能測定とナノ機械特性・ナノ電気特性評価セミナー~」を開催する。参加費用は無料で、申込み締切は10月10日17時まで(定員に達し次第、締切)。
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 今回の表面計測セミナーは、原子間力顕微鏡(AFM)の大気中・液中超高分解能測定とナノ機械特性・ナノ電気特性評価をテーマに実施。特別講演として、東京会場では物質・材料研究機構(NIMS)理事の藤田大介氏が、大阪会場では東レリサーチセンター形態科学研究部の松村浩司氏が登壇する。プログラムは以下のとおり。

<プログラム>
・10:00~10:10 開会挨拶
・10:10~11:40 「PF Tapping とTappingでのそれぞれにおける超高分解能測定および、液中電気測定」 Bruker 米国 サイエンティスト
・11:40~12:10 「定量的ナノ機械特性の拡張・応用技術 (FASTForce Volume NanoMechanics (FFVNM), RampScripting/Force Spectroscopy)」ブルカーナノ表面計測事業部
・12:10~13:00 昼食(お弁当を用意)
・13:00~14:00 [特別講演]
大阪会場「高純度不活性ガス雰囲気制御SPMによる電気物性評価」東レリサーチセンター 形態科学研究部 松村浩司 氏
東京会場「 環境エネルギー材料のオペランドSPM解析 」物質・材料研究機構 理事 藤田大介 氏
・14:00~15:00 「Fast Force Volumeとの組み合わせによる電気物性評価」ブルカーナノ表面計測事業部
・15:00~15:15 休憩
・15:15~16:45 装置デモンストレーション(※大阪会場は、東京本社からのインターネット回線によるWeb装置デモと紹介)
・16:45~17:00 質疑応答&アンケート

 以下の専用フォームから、または、 info-nano.baxs.jp@bruker.com まで必要事項をメールすることで、申し込みできる。
https://mbns.bruker.com/acton/ct/9063/e-18ee-1708/Bct/l-tst/l-tst:26/ct6...