ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」3月号「特集:鉄道車両」発行!

bmt3 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第5号となる2017年3月号が3月24日に小社より発行された。
 今号の特集は「鉄道車両」と題して、鉄道車両業界における課題と取組みについて概観するとともに、鉄道車両の検査周期の延伸といった各種ニーズと、それらに対応した主電動機や車軸などにおける軸受や潤滑剤(グリース)の長寿命化技術を含む各種技術について、取扱い、使用寿命の延伸の取組みなどをまじえて広く紹介している。また、キーテク特集として、軸受など機械要素の性能向上や耐久性向上、静音化などの機能性向上に貢献する「グリース技術」を取り上げている。

18111301JIMTOF 日本工作機械工業会は11月1日~6日、東京都江東区の東京ビッグサイトで、「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」を開催した。工程集約型の5軸加工機やアディティブ・マニュファクチャリング(AM)との複合加工機、ロボットと連携した自動加工機などが多数展示されたほか、IoTやAIを活用して多くの機械がつながる生産現場が提示される中、それら工作機械のシステムに対応して滑らかな動きを実現する、ベアリングや直動案内関連、潤滑関連での技術が多数披露された。

18111200トライボロジー会議 日本トライボロジー学会(JAST)は11月7日~9日、三重県伊勢市のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)で「トライボロジー会議 2018 秋 伊勢」を開催した。今回は、機械要素や潤滑剤、表面処理・コーティング、分析・評価・試験などに関わる研究221件が、一般セッションとシンポジウムセッション、国際セッションで発表された。会期中は「企業技術・製品展示コーナー」が併設され、最新の製品・技術が多数紹介された。

18111201NTN NTNは、長年培ってきた軸受診断技術および振動解析技術を活用し、簡単操作で軸受の異常検知が可能な「ハンディ型異常検知装置II」を開発した。コンパクト化、計測時間の短縮により生産性の向上に貢献する。電動機(昇降機)、製紙機械、プラント設備、工作機械、一般産業機械の設備保全、出荷検査、サービス員携帯用として広範な用途を見込んでいる。