ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」1月号「特集:風力発電」発行!

bmt2017年1月号s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第4号となる2017年1月号が1月27日に小社より発行された。

 今号の特集は「風力発電」と題して、風力発電機における風力有効利用率を高めるためのマルチメガワット風力発電装置や洋上風力発電装置といった技術トレンドと、それらを実現する要素技術となる軸受や増速機、それらを円滑に稼働させるための潤滑技術など、可動部の技術対応や、国内において風力発電の安全性・信頼性を高め市場拡大につなげるための風力発電設備の定期安全管理検査制度の確立などについて、広く紹介している。

18111301JIMTOF 日本工作機械工業会は11月1日~6日、東京都江東区の東京ビッグサイトで、「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」を開催した。工程集約型の5軸加工機やアディティブ・マニュファクチャリング(AM)との複合加工機、ロボットと連携した自動加工機などが多数展示されたほか、IoTやAIを活用して多くの機械がつながる生産現場が提示される中、それら工作機械のシステムに対応して滑らかな動きを実現する、ベアリングや直動案内関連、潤滑関連での技術が多数披露された。

18111200トライボロジー会議 日本トライボロジー学会(JAST)は11月7日~9日、三重県伊勢市のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)で「トライボロジー会議 2018 秋 伊勢」を開催した。今回は、機械要素や潤滑剤、表面処理・コーティング、分析・評価・試験などに関わる研究221件が、一般セッションとシンポジウムセッション、国際セッションで発表された。会期中は「企業技術・製品展示コーナー」が併設され、最新の製品・技術が多数紹介された。

18111201NTN NTNは、長年培ってきた軸受診断技術および振動解析技術を活用し、簡単操作で軸受の異常検知が可能な「ハンディ型異常検知装置II」を開発した。コンパクト化、計測時間の短縮により生産性の向上に貢献する。電動機(昇降機)、製紙機械、プラント設備、工作機械、一般産業機械の設備保全、出荷検査、サービス員携帯用として広範な用途を見込んでいる。