シェフラー・ジャパン、オートモーティブ部門の社長に四元氏

シェフラー ジャパン( http://www.schaeffler.jp/content.schaeffler.jp/ja/index.jsp )は四元伸三氏が2012年4月1日付けでオートモーティブ部門の代表取締役社長に就任することを決定したと発表した。

 四元氏は、世界有数の自動車部品メーカーであるTRWオートモーティブ・ホールディングスの日本法人であるTRWオートモーティブジャパンにおいて6年に渡って代表取締役を務め、日本における事業活動を指揮し、日本の自動車メーカーに対する革新的な技術や製品の開発体制の強化を推進してきた。それ以前は、12年間にわたり日本ミシュランタイヤでグローバルキーアカウントマネジメントや品質管理およびアフターマーケットでのチャネル開拓などをリード、さらにその前は17年に渡って神戸製鋼所でヨーロッパにおける技術窓口などを含むさまざまな業務を担当してきた。

 今回の役員人事により、シェフラーは新体制下で国内外の日本の自動車メーカー向け事業の拡大をさらに加速していく。前任の浅岡陽一氏は、同日付けでシェフラージャパンの名誉会長に就任、同社の日本におけるプレゼンスの確立と顧客基盤の拡大に引き続き尽力し、新経営陣をサポートしていく。