ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」9月号が発行!

bmt2016年9月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第2号が先ごろ、小社より発行された。今号の特集は「産業用ロボット/工作機械」と題して、産業用ロボットならびに工作機械の各種ニーズに対応する変減速機やベアリング、直動案内機器などモーション機器の長寿命化を含む技術動向を広く紹介している。主な内容は以下のとおり。

 NTNは、小型製品の加工や、精密微細加工などに用いられる小型スピンドル(小型主軸)の低振動と長寿命を可能にする「ULTAGE(アルテージ)シリーズ 工作機械主軸用小径高速アンギュラ玉軸受」(内径φ10mm~φ50mm)を開発した。2018 年度に 1億2,000万円の販売を目指す。NTN工作機械主軸軸受

 東京都立産業技術研究センター(都産技研)は9月9日と10日の両日、施設公開イベント「INNOVESTA(イノベスタ)2016」(InnovationとFestaを掛け合わせた造語)を開催した。参加者は都産技研のものづくり技術を楽しみながら、その技術や設備を見学・体感した。都産技研

bmt2016年7月号表紙 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の創刊号が7月25日、小社より発行された。ベアリングなど可動機器の信頼性を高めることで機械設備の高度化や高能率化、長寿命化につなげる情報を発信することにより、ものづくり現場の支援を強化する。発行間隔は隔月(奇数月)で可動機器や、その基盤となる材料や表面改質、潤滑などの設計・開発から計測評価、可動機器の適正な選択や取り扱い、設備管理までを幅広く取り上げていく。