ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」3月号「特集:鉄道車両」発行!

bmt3 ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第5号となる2017年3月号が3月24日に小社より発行された。
 今号の特集は「鉄道車両」と題して、鉄道車両業界における課題と取組みについて概観するとともに、鉄道車両の検査周期の延伸といった各種ニーズと、それらに対応した主電動機や車軸などにおける軸受や潤滑剤(グリース)の長寿命化技術を含む各種技術について、取扱い、使用寿命の延伸の取組みなどをまじえて広く紹介している。また、キーテク特集として、軸受など機械要素の性能向上や耐久性向上、静音化などの機能性向上に貢献する「グリース技術」を取り上げている。

会場 日本機械学会・関東支部は3 月16 日、17 日の両日、東京都葛飾区の東京理科大学葛飾キャンパスで、「第23 期 総会・講演会」(大会委員長:東京理科大学・山本 誠氏、実行委員長:同・佐々木信也氏)を開催した。「トライボロジーの基礎と応用」や「機能性コーティングによる表面改質技術」などオーガナイズドセッション15テーマとワークショップ「熱流体工学研究の最前線」1テーマの計16テーマで約300件の発表が行われた。

発表を行う大久保 博司社長(左)と大橋啓二常務(右) NTN( http://www.ntn.co.jp/ )は3月8日、大阪府・京町堀の本社ビルで来年3月1日に迎える創業100周年に向けて、これまでの事業と今後の概要について発表した。

会場 日本トライボロジー学会 第3種研究会「メンテナンス・トライボロジー研究会」は3月8日、東京・神楽坂の東京理科大学で、「メンテナンス・トライボロジーの軌跡と次なる飛翔をめざして」をテーマに「創立30周年記念シンポジウム」を開催、約100名が参加した。