ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」1月号「特集:風力発電」発行!

bmt2017年1月号s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第4号となる2017年1月号が1月27日に小社より発行された。

 今号の特集は「風力発電」と題して、風力発電機における風力有効利用率を高めるためのマルチメガワット風力発電装置や洋上風力発電装置といった技術トレンドと、それらを実現する要素技術となる軸受や増速機、それらを円滑に稼働させるための潤滑技術など、可動部の技術対応や、国内において風力発電の安全性・信頼性を高め市場拡大につなげるための風力発電設備の定期安全管理検査制度の確立などについて、広く紹介している。

全景 「トライボロジー特性のデファクト標準に関する研究会」(主査:東京理科大学・佐々木信也先生氏、副主査:産業技術総合研究所・間野大樹氏、幹事:パーカー熱処理工業・設備営業部)は2月15日、東京都葛飾区の東京理科大学で「SRVラウンドロビン試験報告会」と「第7回SRVユーザーズミーティング」を開催した。

全体 ビジネス会議運営会社のマーカスエバンズは2月15・ 16日の両日、東京・関口のホテル椿山荘 東京で「Manufacturing Japan Summit 2017」を開催した。会期中は講師を務めた企業のほか、マーカスエバンズの厳格な審査基準を満たした大日本印刷やパナソニック アプライアンス社、味の素ゼネラルフーヅ、ジェイテクト、アドヴィックス、ミズノ、京セラ、富士重工業、ニッタ、古河電池といった企業の製造部門の部長以上の役職者約30名が参加、講演、ディスカッション、ネットワーキングブレイク、商談などが行われた。

トライボロジー研究会「第28回講演会のもよう」 トライボロジー研究会(運営委員長:木村好次 東京大学・香川大学名誉教授、事務局:協同油脂)は1月27日、横浜市西区のパシフィコ横浜会議センターで、「第28回講演会」を開催した。今回は『製品開発を支えるトライボ計測技術の最前線』をテーマに、以下のとおり行われた。