ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt」5月号「特集:自動車」「特集:食品加工」が発行!

表紙s ベアリング&モーション技術の総合情報誌「bmt(ベアリング&モーション・テック)」の第12号となる2018年5月号が5月25日に小社より発行された。

 今号の特集は「自動車」と「食品加工」。「自動車」特集では、潤滑油および潤滑油添加剤、ピストンリングなどピストン系、エンジンベアリングなどクランク系、チェーンなど動弁系など、自動車の燃費低減に向け摩擦損失低減を実現する技術の動向を取り上げている。また、「食品加工」特集では、加工プロセスの生産性を高めつつ「食の安全」を確保するための食品生産機械や、ベアリングなどの機械要素技術、潤滑技術、無潤滑技術などを広く紹介している。

180711NTN NTNは、薄型、軽量、高精度な角度検出センサシステムを構成できる「ラジアルタイプ」の「複列磁気リング」に、新たに開発した「アキシアルタイプ」を追加し本年7 月から量産を開始する。ロボットメーカーなどに対し、ロボット関節部の角度検出のためのエンコーダなどへの適用を提案、2020年度に1億円/年の販売を目指す。

180703イグス イグスは、⻑年にわたり自社試験施設でのテスト結果から製品の寿命予測を⾏いオンラインツールで提供してきたが、このほどオンラインツール「イグリデュール・エキスパートシステム」の機能を用いることで、3Dプリント製のすべり軸受についても寿命予測を可能にした。

18071401PBSA総会 日本滑り軸受標準化協議会(PBSA)は6月27日、東京都千代田区の学士会館で「2018年度 第1回総会(通算 第27回総会)」を開催した。今回は役員の改選があり、オイレス工業・上席執行役員 研究開発部長の林洋一郎氏がPBSA新会長に就任した。